
■2009年9月8日
秋せつらです。こんにちは。
6月ぐらいからようやくエンジンかかってきまして、ばりばり仕事やってます。
このサイトで宣言してきました、年商1億円事業をつくるということですが、今年中に達成する見込みがやっとつきました。やっとです。5000万からの壁が厚かった……
弟の事業もちょうど年商1億達成しそうなので合計で2億ですね。あと1年頑張れば3億の壁はかるく達成できそうです。こっからようやく音楽事業に突入か!?
そうこうしているうちに、音楽業界の情勢も変わってきていますね。かなり面白いことができそうです。しかし、まさかhideと同じ歳になるとはなー。
2 / 作詞・作曲 ジミーサムP 歌 栗プリン
■2009年3月25日
SAND SCRAPER / 作詞・作曲 ミク詐欺P 歌 鏡音レン
■2008年10月10日
秋せつらです。こんにちは。前回更新より1年経ちました。
hideがいなくなって12年になります。あの頃、実現したかったことが、12年後、ようやく実現できるようになりました。↓のようなことをしたかったわけで。
・・・・昔は、全部を1からやろうとしたから、なかなかうまくいかなかったわけです。12年前はガキでしたし、世の中の仕組みを知らなかったから。1から曲探したり作ったり配信サービス作ったりとしていたんだけど、やっぱり無謀でしたね(笑)。
今なら別ですけど。
今、一人の事業家として思うことは、1から全部作るよりも、「借りてくる」ということが大事ということです。逆に言えば、「個人では所有しない」ということが大事だったりします。
簡単なところでいえば、お金。家。服。こういうものを個人で所有しないことがポイント。自分個人のものにして所有してしまうと、様々な制限がかかります。お金であれば税金。また持っていることでコストも発生します。不動産は経年劣化します。
個人では所有せずに、バーチャル(法人、あるいは公開ホームページ)で所有するということが大事というわけ。こうしないと物事はうまくいかないです。ここまで理解するのに、本当に時間がかかりましたが・・・。
要は、
曲は1から作らない。映像も1から作らない。
プロデュースも1から実現しない。
配信サービスも1から作らない。
つなぎあわせる情報だけ持てばいい(人材派遣サービスや保険といった事業モデルがこれ)。
音楽のような巨大ビジネスに入り込むのは、ここから入るか、超ニッチ高価サービスを提供するのが早道のような気がします。
ま、いずれにせよ、ボクがやることは、もう少し頑張って年商1億事業を作ることから、ですかね。
なかなか遊んでしまって(仕事しすぎの反動って怖い)途中からさぼっちゃいました。
スタッフ数だけは4人5人と増えていっているんですけどね。
ボク自身がやることって、まぁ、あることはあるけど、やらなくても現状維持はできるわけで。
そうなると人間ってさぼってしまう。
このサイトにもhideデータがくさるほど残っているので復活させたいんだけど、やっぱり今も遊んでます。ムーバブルタイプ入れるのも面倒だしなー。
よーし、適当に頑張るぞー!
■2007年5月27日
かれこれ1年振りに更新となります。久しぶりです。
というより、1年ぶりに本サイトに立ち寄ってみたのですが、見事にアクセス数が40万アクセスを超えていましたね。完全に放置していたため気付きませんでしたが、、、
おかげさまで毎日かなりのヒマができたんで、少しだけサイト内容を書き換えてみました。
久しぶりにこのエバーフリーをみたんですけど、hideファンページのまま?ずっと残っていたんで、なんだかとっても懐かしいです。
あー、このサイトの歴史を知らない人も多いと思うのでちょっと説明。
本サイトは元々hideファンページだったのです。hideは知らなくてもX-JAPANと聞けば分かるでしょう。外国人からみれば、イチローと同じぐらいX-JAPANは有名です。
hideはX-JAPANのメンバーです。X-JAPANは一度解散したのですが、解散後もhideとメンバーは、再結成をたくらんでおりました。
その矢先にhideが倒れた、と。事故死、ということですが真相はhideに聞かないと分かりません。いずれにせよ、彼は30数年の短い人生を終えています。
…というのが、hideに関する大体の公式情報です。
ですが、ファンサイトを作っていただけあってボクは知っているのですが、そんな情報はhideの一端も示していません。
hideはもっとも流行に敏感な男で、音楽に敏感な男で、非常識な言動をとる奇抜な男でした。
hideはミュージシャンという手前、客商売をしていたわけですが、ここ数十年みまわしても、彼以上にお客様をわかせた男はいません。
お客様をわかせるとは、毎回お客に対する奇抜なアイデアを作っているということです。
ボクたち観客からすると、次は一体何をしてくれるのか?ワクワクがどうにもこうにも止まらない気持ちを抑えられなくなります。そしてhideは確かに、それ以上のワクワクを
ボクたちに与えてくれるのです。
彼はお笑いにも長けていました。笑いを誘うことが、何よりのエンターテイメントであることを彼はよく知っていたのです。
ボクの職業は会社経営ですが、同じ客商売をする身として、今同年代の彼を思うにあたって、彼の生み出した全てに素直に尊敬します。
自分が顧客に与えていることを省みても、まだまだhideに敵わないなと思わざるを得ません。hideのDVDを見るたびに、努力が足りないことを、hideは教えてくれています。
しかし、hideのその残してくれた「何か」は、メディアには伝わっていません。おそらく、今の若い世代でhideを知るようになった方も、ご存知ないかもしれません。
歴史にうずもれているのです。
かつて日本が、戦争を、敗戦を、戦争の苦しみを経験し、現在の若者がそれを知らないように。
hideという人間がいかに愉しい人間であったか。彼の姿勢がどれだけ前向きであったか。新商品開発でのアイデアの奇抜さ・柔軟さにどれだけの人間が目をみはったか。
そういうhideの才能は、このまま歴史にうずもれさせるのは勿体無い。
そう、その気持ちで、ボクが会社経営の道に走ったのも、hideという人間を知ったからです。
hideが残していった遺産は、まだまだ限りないのだということを証明するために、ボクは会社経営をする道を選びました。
会社経営を選択したのは、個人ではやれることが限定されるからです。
だが、個人でできることを努力するだけではなく、世界に日本にこのhideという男の軌跡を残したい。そして次世代の「スゴイ」人を作り出せるような業界を生み出したい。
その壮大なことを実現するには、個人ではとても無理です。
人、モノ、金。特にこの3番目の資金繰りが大切になります。
資金を作り出すには、手っ取り早いのは自分が会社に飼われるのではなく、自分が会社として世の中を変えるサービスを生み出すこと。これしかありません。
もちろん、社長になることは、リスクが高いです。誰も自分の給料を保証してくれません。いつしか倒産して莫大な借金を抱えるかもしれません。
実際、世の中の90%の会社が10年以内に倒産しています。
ですので、個人レベルでやる、という選択肢もあってもいいわけです。たとえば彼を評価するようなブログやホームページを作っても構いません。
ですが、ボクはその道は選びませんでした。
そんな小さいことレベルで満足していては、hideに笑われますからね。あえて危険な道を進むのが、
ボクの望むところであったわけです。
おそらくhideも、これまで危険な道を進んできたのでしょうから。
ボクの考えるリバイバルプラン(現在)は、以下のようになります。
- 年商1億円事業を一点集中で作りあげる
- 年商1億円事業を3事業作り、充分な資金を確保する
- 余剰資金で音楽関連新会社を立ち上げる
- 既存の音楽関連会社をM&Aで吸収
- 海外事業を展開してhideをプロモーション展開
- 海外での認知度を利用して日本でプロモーション展開
- hideの成功例を利用して他のミュージシャンプロ―モーション展開
- 音楽事業のみで年商10億〜100億確保
- コンテンツ事業との統合
以上です。
壮大な計画のように見えますが、実は後になればなるほど雪だるま式に加速するプランです。ただ、最初はいつも大変です。
「年商1億円事業を一点集中で作り上げる」
コネも知識も資金も何もない状態、まさしく0から進めるというのは、相当な努力と忍耐力と知識量が必要になります。
リバイバルプランを走らせて、2年になります。
年商は先日、ついに、5,000万円を突破しました。
会社経営者としてたった2年しか経っていませんが、あっという間に加速力をつけて、何もない状態を追い抜いていったのです。
通常は、よっぽどのIT関連会社でない限りは、この速度はありえません。10年間で年商数千万円程度がやっとなのが、現実。それでなくとも、潰れている会社は山ほどあります。
そのなかで、ボクの会社は年商5,000万円を突破しました。
「年商1億円事業を一点集中で作り上げる」
これはまだ、達成できていません。ですが、まさに雪だるま式で事業が加速しています。近い将来に可能になることでしょう。
常人の数倍以上の時間をお金を投入して、ここまで意地になって作り上げました。
事業のシステム化、スタッフを入れることでボクは最近ヒマになってきています。パジャマで家の中にいることがほとんどです。
ですが、このヒマな時間を全て、頭脳の中で事業戦略を構築する時間に費やしています。
ゴールは、意外と近い気がします。
ボクは、本ホームページを、hideのファンページだけとすることをやめました。本ホームページを、hideのようなミュージシャンをリバイバル化する拠点として位置付けたのです。
日本のミュージシャンには、あえなく倒れてしまった人、もしくは実力があるのに評価がされていないという現実にさらされている人たちはまだまだいます。
彼ら全員を救おうとは思いません。
お客様をワクワクさせるような未来のある力を作り出す人間だけを応援したい。
それが結局お客様のためになるわけです。
もちろん、ボクもお客様の一人です。
ボクも音楽が好きなのです。
誰よりhideに感謝したい。その恩返しのため、ボクは活動します。
ボクは世の中に彼を再び登場させる、リバイバルさせる日を必ず実現させるのです。
ただ、早いか遅いか、それだけの問題だけ。
1年ぶりなので、自分の戦略を整理するために書き連ねました。これからしばらくは、また事業1億円にすることを中心に頑張ります。
その後は、本サイトの容姿も大分変わると思います。スタッフにフルスクラッチで構築させますので。でも管理人は、最後まで
ボクが勤めようと思っています。
では、また近いうちに。